たすけあう社会へ
くま田あつしの想い

これまで4年余り、シンクタンクの執行役員および国際交流を目的とした社団法人の代表理事として活動しながらも、変わらぬ思いを抱いてまいりました。この間、今話題となっている外国人人材の活用についても深くかかわり、海外から日本を見つめ直す機会もいただきました。あらためて日本という国が、また私たちの暮らしが、大きな転換点にあることを痛感いたしました。

人口減少、高齢化、過疎化、苦しむ日本企業と中国の台頭、産業構造の大転換、もともと言われていた諸課題ではありますが、それらがより深刻な問題として私たちの前に現れてきた気がします。

この国に、もはや政局にかまけている時間はありません。

未来から託された宝物である子ども達が安心して教育を受け、予防医療や介護の充実、そして、将来の環境・エネルギーに責任を持ち、私たちも安心して老いることできる社会にするべく、尽力してまいります。

子ども達の末永い未来とさらにその次代をも、世代を超えて豊かな次代を創り出すたすけあう社会の実現のため、令和という新しい時代で大きな改革に挑戦します。

くま田あつし


たすけあう社会の実現へ
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略歴
  • 1971年

    滋賀県長浜市で生まれる

  • 1996年

    京都大学法学部卒業
    三菱電機株式会社入社

  • 2003年

    大阪青年会議所会員

  • 2013年

    米国国務省 IVLP プログラムにて研修
    プーシキン記念ロシア語大学(モスクワ)聴講

くま田あつし1問1答
  • どちらで生まれましたか?

    1971年3月3日、滋賀県長浜市で生まれました。

  • その後はどうされましたか?

    私の父は母子家庭で育ち、家計を支えるために中卒で働きました。 だからこそ、息子には教育をと思ってくれたのでしょう。
    愛知県立旭丘高校を卒業後、家計が厳しい中でも浪人を許してくれ、 京都大学法学部に進学させてくれました。

  • 卒業後はどちらに就職されましたか?

    三菱電機に入社。ライフワークであるエネルギーにかかわる分野を希望し、大阪にある関西支社の電力部電力課という水力発電所や送電・変電に関わる部署に配偶されました 。

  • 退職して、政治家の秘書になられたそうですね。

    はい、大学のゼミの先輩が選挙に出馬することになり、そのお手伝いをしたのがきっかけです。
    その方は落選してしまいましたので別の代議士の公設秘書となりましたが、選挙の厳しさを教えられました。

  • その後、ご自身でも政治の道にすすんだわけですね

    家族に親戚にも政治家はおらず、初当選までは大変に厳しい道のりでした。当選後は、選挙区である大阪と国会を頻繁に行き来しながら地域の声を国会へと思いで制度改革に全力でぶつかりました。それでも当時もし父がまだ生きていたとしてもまだまだ努力が足りんと言われてた気がします。

  • 休日はどう過ごされていますか?

    写真撮影、自転車、将棋が趣味なのですが、今は子育て(3歳の男の子)に没頭しています 。

  • 好きな食べ物はなんですか?

    関西での生活も長くなり、お好み焼きが大好きになりました。

  • 座右の銘は何ですか?

    「一燈照偶」「萬燈照國」です。一隅を照らす人が増えていきき、萬のあかりとなれば、国全体を照らすことができる、という言葉です。

  • 研修のために積極的に海外にも行かれているそうですね。

    はい、2013年にエネルギー問題の研修のために、米国国務省IVLPプログラムに参加しました。またロシア・モスクワのプー寄進記念ロシア語大学に聴講生として通い、ロシア語とロシアの政治情勢について学びました。

  • 最後に、政治にかける思いを聞かせてください。

    先人が築いてきたこの社会を守り、次の世代に引き継いでいかなければならないと思っています。そのためには、まずはひとりひとりが自分のいる場所を照らしながらお互いにたすけあい、あまねく国を照らしていける社会を実現したいと思っています。

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